【人参で馬の速さを!ピーマンで記憶力を!】母の悪知恵とは?

未分類
スポンサードリンク

1706702

私と主人は42歳、娘18歳、息子16歳の4人家族。今日は娘と息子の幼少の頃についてお話します。

娘は幼稚園の頃、人参とピーマンが大嫌いでどんなに料理に使っても食べませんでした。オムレツ等に細かく刻んで入れても入ってるのが分かるとオムレツごと食べなかった位です。人参は美味しくないから、ピーマンは苦いからという理由でした。

【苦手な人参を食べまくる】馬の速さを手に入れる為の秘密の特訓。

ある日、幼稚園で運動会のかけっこの練習があった時にどうしても1等が取れないと悔しがって帰ってきた事がありました。その時に娘にどうしたらかけっこ早くなる?と聞かれ、母の悪知恵発動。「お馬さんが走るのが早いのはどうしてだと思う?人参をたくさん食べてるからだよ」と言ってみました。勿論ほとんど賭けでしたが。

ところがこの話が娘のやる気スイッチをONにした様で、その日から人が変わったように人参を食べる様に。最初は本当に嫌々食べてましたが全ては勝利を得る為のものだったのでしょう。負けず嫌いもここまでいくと天晴れです。

嫌々でも毎日色々な料理で食べていくと自分でも癖みたいになっていくのか、段々と美味しさにも気づいていったようです。そして運動会当日のかけっこ。私は少しでも順位があがればいいと思っていましたが、なんと念願の1等に!もう奇跡に近い成果のあげかたに言葉を失いました。その直後の娘の「やっぱり人参たくさん食べたからだね」の言葉を今も忘れません。

スポンサードリンク

ピーマンも同様に「勉強ができない、すぐ忘れちゃう」と言っていたので、ピーマンの中が空いてるのは沢山覚えられるようになんだよ、と話したからです。今思えば娘の負けず嫌いと単純さから食べられるようになったようなものですね。

【ほうれん草さえあればいい!】電話でおねだりするほどの大好き具合。

さて息子の方ですが、息子は娘とは反対に野菜大好き。幼少期にしてベジタリアン。中でもほうれん草が大好物でした。お浸しにすると一人で3わ分も食べてしまう程で理由は何に入れても美味しいから。

仕事帰りの私に電話をかけてきては「ほうれん草買ってきて」とまるで主婦が旦那に買い物を頼むかのような懇願。おやつをうっかり買い忘れた時もほうれん草があれば、それで満足してた位です。まぁ私としては非常に楽でしたが。

【魔法はとけちゃった!?】成長して大きくなっても、好き嫌いの心配は尽きません。

それにしても、娘と息子で歳もそんなに違わないのにこんなに真逆になるものかと苦笑いでした。二人共成長した今日ですが、娘はあの時の思い込みの魔法は解けてしまい、今では人参は食べてますがピーマンはやっぱり嫌いみたいで弁当でもしっかり残してきます。

息子は好き嫌いが今でも殆どありませんがほうれん草好きは健在です。それどころかベジタリアンだった反動からなのか、今では肉食になりやたら肉を欲するようになってしまいました。

親としてはもう大人に近いので、外でご飯を食べたりする時に好き嫌いがあると恥ずかしい思いをする事もでてくると思うので、今となってはごまかして食べさせる事はできませんが、せめて食べられなくはないけど好んでは食べない位ではあって欲しいなと思います。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました