ベジタブル大学|野菜ソムリエ・ダイチがおすすめする野菜通販の選び方

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【留守電のメッセージに絶句!】小さな娘が見せた優しさに、ギュッと抱きしめた

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今年40歳になりますママ歴10年の母です。夫と小学校5年生と3年生になる娘2人、そして愛犬1匹と暮らしています。今日はのんびり屋でマイぺース、いつもニコニコで「は~い!」となんでも返事をする、いや、返事だけが良すぎる可愛い次女の話をします。

初めての留守番。不安を覚え、一度電話。

当時、娘は誕生日前でまだ8歳。2年生になって半年ほどたった頃の出来事でした。私がどうしても行かなくていけない用事が出来てしまい、私は次女に2時間の留守番させることを悩みました。いつもは姉と一緒に留守番をしていて、一人での経験はありません。

申し訳なく思いつつも娘に連れていけない旨を話し、相談したところ「行ってきて大丈夫だよ。1人で留守番できるよ」という娘の返答に驚きつつも、私はその言葉に甘えて、1人車で外出しました。

その日の天気はいまいちで、一日曇りという予報でした。外出して一時間ほどしたころ、雨が降り出しました。洗濯物がベランダに出ていました。「しまった!しまって来ればよかった!」そうは思ってもあとの祭り。帰ったら、洗いなおそう、と心に決め私は用事を済ませてから車に戻りました。

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エンジンをかける前に、携帯電話を確認すると、「あっ!」娘からの留守番電話が入ってました。何かあったのかもしれない。不安になりながらも、まずは留守番電話の方にコールしました。家の電話にかけても出ないかもしれない、とまずは思ったのです。

【留守番の内容に絶句】娘の気遣いに感動。

娘の留守番電話の内容は絶句するほどの驚きの内容でした。なんて入っていたかといいますと、「ママ、あのね。雨が降ってきちゃったの~、それでね、洗濯物が雨でぬれちゃったの、中に入れようと思ってね、手を伸ばしたんだけど、まだ、ちっちゃいからねぇ、どうしても届かないの~、だからね~、洗濯物、ぬれちゃったぁ、ママ~、ごめんねぇ~、洗濯物、入れられなかったぁ、バイバイ」と、たどたどしい声で私宛のメッセージが入っていました。

それを聞いたとき、唖然としました。次女に洗濯物の取り込みを頼んだ事は一度もありません。ただ、長女に頼んでいたことはあったので、それを見ていた次女が雨に気が付いて自主的にやろうとしたんだと思います。

その気持ちもとても嬉しかったですし、出来なかったことを悔やみ、ママに対して申し訳ないと感じ「ごめんね」と言ってくれた優しい気持ちが涙が出るほど嬉しかったです。すぐに電話して、出てくれた娘に「洗濯物はぬれても大丈夫だよ、ありがとう」と伝え、急いで帰りました。

【留守電のメッセージが宝物】優しい子に育ってくれて、ありがとう。

そして、娘をぎゅっと強く抱きしめ、「ありがとう、とっても優しいね、ありがとう、ママ嬉しかったよ」とたくさん伝えました。「もう少し大きくなったら、ちゃんと出来るよ」と言ってくれた娘の言葉が忘れられません。

そして、あの日の留守電は私にとって、一生ものの宝物の一つとなりました。優しい素敵な子に育ってくれていることに、たくさん感謝しています。

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