ベジタブル大学|野菜ソムリエ・ダイチがおすすめする野菜通販の選び方

野菜ソムリエ&調理師ダイチが、プロ目線で野菜通販や野菜の知識ついて簡単解説していきます。

【離乳食だって十人十色】食べさせ方にも工夫をしてみて

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私は35歳の専業主婦で、夫、私、5歳の娘、1歳の息子の4人家族です。離乳食は子どもが食に興味を持つようになってから、5~6ヶ月ぐらいで始めると言われていますが、我が家は両方とも5ヶ月からスタートしました。両方の子とも、その時期になると親が食べているのを、じっと見つめていて口をぱくぱくさせていましたし、食べたいという意欲があったからです。

【離乳食だって十人十色】その子その子に合わせた工夫を

ただ食事に対する反応は上の子と下の子で違っていて、上の子は警戒心があったのか、最初に食べる時には少しづつ、少しづつと本当に様子を見ながら食べさせるという感じでした。下の子に関しては全く抵抗もないようで、もっと食べたい、もっと食べたいという感じで、最初の日から全部食べてくれていました。

1回食から、2回食になり、3回食に増やすというのが基本的なパターンなのですが、二人目の子に関しては2回食というステップをとばして、1回食から3回食にいきなりステップアップさせました。と言うのも、下の子は産まれた時から体重が重く、1歳過ぎでもかなり大きめの体格です。そのために量は多い方が良いのかなという風に思ったのです。

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工夫はあなた次第。離乳食テクニックとは?

離乳食はその子その子それぞれで違うなと感じていて、上の子の時に同じ月齢のお子さんを持つ数人と話をしていても、進み具合や好きな物などバラバラでした。上の娘が5歳になった今でも、幼稚園のお友達の食べる量、食べるスピード、好みにはばらつきがあるので、離乳食も違っていて普通なのかなと改めて感じています。

離乳食作りの時にしている工夫なのですが、赤ちゃんのためだけに料理をする、大人の分とわけてするというのはかなり手間がかかる作業になります。

野菜については大人のお味噌汁を作る時に一緒に煮込んでおいて、そこから取り出して食べさせたり、一度に量をまとめて作っては小分けパックを購入しているので、それに入れておいて冷凍したりしています。

小分けパックをしておいて、チンして食べさせるストックを作っておくと、時間がなくてバタバタしている時に、離乳食を作る手間が省けるのでかなりお勧めです。今離乳食を食べている下の子は、レトルトの離乳食用のカレーやハンバーグなどが大好きで、好みが男児だなと思って笑えました。

工夫は【食べさせ方】にもコツがあるんです

1歳を過ぎて、食べさせる時にじっとしていなくて大変なことがあるのですが、ご飯はおにぎりにして小さく丸めておくと、ご飯だけは自分で食べてくれていて、おかずを横から食べさせるということもできるので、そういった工夫も大事かなと感じています。

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