ベジタブル大学|野菜ソムリエ・ダイチがおすすめする野菜通販の選び方

野菜ソムリエ&調理師ダイチが、プロ目線で野菜通販や野菜の知識ついて簡単解説していきます。

【雑誌では決して教えてくれない!】子育ての不安は、最も身近に居る師匠に聞こう

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私はとにかく某育児雑誌に忠実でした。結婚して21歳で出産。今はもう30歳になりますが、妹や弟もおらず小さい子供と接する機会も皆無だったのでとにかく情報が欲しかったんです。今はなんでもインターネットで情報を収集しますが、10年前は今ほどネットでの情報が無かった気がします。

【目から鱗とはこのこと】やっぱり母はいつまでも凄かった。

離乳食のはじめ方、作り方もやはり育児雑誌を見て真似をしていました。でも久しぶりに帰省した実家では目から鱗なことばかりでした。

おかゆ作りはご飯にお湯を足してラップで包んでぐちゃぐちゃにし、作り置きした煮物をきざんでまたラップに包んでぐちゃぐちゃにし、お味噌をとりあえずお湯で極限まで薄める。飲食店だということもあり下ごしらえ下ごしらえ食材も豊富だったので、母の離乳食作りはそれはそれはスピーディーでした。

私はというと、離乳食を作り置きをするのに少し抵抗があったので、お粥作りもおかず作りもいつも一から作っていたんです。それも育児雑誌で同じ月齢の子のお母さんがそうしていたので、そういうもんだと思いやっていました。

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【考えるな感じろ!】レシピのない離乳食づくり。

でも実家での母の姿を見て少し考え方が変わりました。時間をかけるくらいだったらその分いっしょに遊んであげなと言う母。たしかにただ時間だけかけてそのときは子供は放ったらかしなんですよね。

寝ているとしても、その時間自分が休む時間や他の家事に使えるわけですから。そして不思議なことに実家での子供の食欲はすごかったんです。当時子供は6ヶ月だったでしょうか、それまであまり食べなくて頭を悩ませていたんですが、大胆スピーディーな母の離乳食よく食べていました。当時はそれが悔しかったなぁ…笑

母にレシピを聞いてみますが、分かっちゃいるけどレシピなんてありません。あるものを適当に柔らかくする。それだけです。当時の私は料理自体初心者でしたから、それでも私にとって難易度が高いものだったと思います。

【離乳食づくりは自分にも子供にも甘く】いい意味で適当に。

そんな状態ですがとりあえず自宅に帰ってからは自分の作った料理を加工する作り方に移行していきました。そしたら自分でも分かるくらい離乳食が適当になっていきましたし、今まであんなに時間をかけていたのはなんだったのかと不思議な気持ちになりました。

とりあえず月齢に合わせて柔らかくすればいいんです。もちろんアレルギーが出てしまうような食べものは避けましたが、注意していたのそれだけでしょう。

ラップとお湯があればなんでもできます。我が家は一人っ子なのでこの経験が生かされることはそれ以降ありませんでしたが、今でも母がくれる育児の助言は参考にしています。

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