ベジタブル大学|野菜ソムリエ・ダイチがおすすめする野菜通販の選び方

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【わたしは乳牛じゃない!】母乳育児の大変さ

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現在30代半ばの専業主婦、7歳の長女を筆頭に、4歳の次女、1歳半の三女の母です。3人とも、母乳で育て、三女に関してはまだ授乳中です。

わたしって【乳牛】かも?

わたしは別に「絶対に母乳で育てるんだ!」という強い意思があったわけではないのですが、長女を妊娠中から脇の下の乳腺がコブのようになり、心配になり病院で相談したもののベテランの助産師に「あなたは乳牛みたいにおっぱいが出る体質みたいね。」と言われるだけでした。

結果、その助産師の予言通り、長女を出産してすぐにおっぱいが噴水のように出るようになり、しばしば乳腺炎にも悩まされました。長女の時はわたしも初めてで緊張していたからか、おっぱいはたくさん出るのにちゃんと吸ってくれなくて、よく搾乳をしていました。次女、三女の時は産まれてすぐにごくごくと元気いっぱいにおっぱいを飲んでくれていました。

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とにかく両脇の下の乳腺までパンパンになるぐらい、文字通り乳牛のようにおっぱいが出たので、乳腺炎にこそ悩まされましたが、おっぱいが出なくて困ったということはありませんでした。しかし質の良いおっぱいは出さないといけないと思い、わたしの祖母の勧めで白玉団子やお餅、おこわなどの炭水化物と魚類をよく食べるようにしていました。

お団子をたくさん食べた次の日は、おっぱいがパンパンになって自然に漏れてくるぐらいにたくさんでました。質のいい母乳が出ていたのか、3人とも授乳中はほとんど風邪もひかず丈夫な赤ちゃんでした。

経済的には嬉しいがママとしては

わたしのたくさんでる母乳のおかげで、粉ミルクは今まであまり買ったことがありません。1歳半を過ぎてからは、卒乳の意味も込めてフローアップミルクを上げるようにしていましたが、三女に関しては粉ミルクと哺乳瓶を断固拒否するので、まだ卒乳の目途がたっていません。経済的には非常に助かってはいますが。

しかし外出しても常に「授乳室」を確認しないといけないのが、面倒くさいところです。もし授乳室が見当たらなくてもすぐにおっぱいを挙げられるように、「授乳ケープ」やカーデガンは常に鞄に入れてあります。これがあればショッピングセンターの隅のベンチやカフェでも、サッと隠しながら授乳できますから。

女性としてのエチケット

たまにですが、赤ちゃんと胸元を隠さないまま堂々とおっぱいをあげているお母さんを見ます。わたしも「隠すの面倒くさいな。減るものでもなし。」と思いますが、やはり女性ですし、公共の場でのエチケットは心がけたいところです。周りの人も気分を害してしまいますしね。母乳は便利で経済的です。しかし女性としてのエチケットもお忘れなく。

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