ベジタブル大学|野菜ソムリエ・ダイチがおすすめする野菜通販の選び方

野菜ソムリエ&調理師ダイチが、プロ目線で野菜通販や野菜の知識ついて簡単解説していきます。

【乳腺炎】にならない為の【母乳ケア】とは?

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一人目の時は母乳を全く飲まなかった事で二人目では必ず母乳育児をしたいと考えてました。しかし、最初から上手くはいかず、飲まない母乳がドンドン溜まり出産後二日目から胸がドンドン痛くない乳腺炎になりかけました。

冷やすのがコツ?【母乳ケア】のススメ

そこで言われたのがはずは冷やす事でした。溜まった母乳を絞って出すとドンドン逆に生産されてしまう為に圧を抜く程度に絞るのです。私のおっぱいの形が赤ちゃんにとって吸いにくい形をしていた為に補助器を使って行うようにしました。しかし、それでも上手くいかないで助産婦さんを探し通う事にしました。

そこではまず出過ぎてるおっぱいのお手入れをしてくれます。圧を抜くのですが、少し押しただけで母乳が出るのです。そして飲ませ方を教えてくれるのですが、最初一か月はなかなか上手く吸ってはくれませんでした。しかし段々と赤ちゃんもコツを覚えてきてくれて、徐々に上手に飲めるようになりました。そして、三ヶ月後には補助器なしで飲めるようになってきたのです。

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母乳も出すぎは困る。助産師さんのアドバイス

しかし、そのような母乳育児も私自身の悩みがありました。それは母乳の出過ぎです。母乳パットは絶対に外せない、あげようとすると勢いよく出る為に赤ちゃんの顔にかかってしまうのです。そして、普段だったら左右交代であげるのですが、片方だけで充分に足りてしまうくらいだったのです。

その為に食事制限もしていました。甘いお菓子やこってりしたお肉などは、乳腺を詰まらせてしまう恐れがあるので、ほとんど言っていいほど食べませんでした。他にもお餅などを食べると一発で詰まる可能性があるので、注意するように最初に通っていた助産婦さんに言われていたので守るようにしました。

【乳腺炎】にならない為に。授乳の態勢にも気をつけて

乳腺というのはおっぱい全体にあるので飲ませる体勢を一つにしてしまうと同じ場所からしか出ないので赤ちゃんも様々な恰好で飲ませる練習もしました。最初は横抱きで行っていたのですが、フットボール抱きや首が座りだすと座らせた状態で飲ませる事も出来ます。そういった様々な角度から飲ませる事で乳腺炎予防になるのです。

やっぱり大切だった【母乳と栄養バランス】

食事も食べて良いものとしたら和食中心で野菜や魚、あとはご飯を食べるようにしました。赤ちゃんにとっても和食をとってると母乳がサラサラの美味しい母乳になるんです。

反対にお肉などを食べてると油っこいドロッとした母乳が出来るので、赤ちゃんにとったら美味しくない母乳になるのです。母乳育児を終了させる時もいきなり止めてしまうと、乳腺がつまる恐れがあるので徐々にゆっくりとあげる回数を減らしていき、最後は自分で絞るなどをして手入れしていきました。

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