ベジタブル大学|野菜ソムリエ・ダイチがおすすめする野菜通販の選び方

野菜ソムリエ&調理師ダイチが、プロ目線で野菜通販や野菜の知識ついて簡単解説していきます。

【完璧主義!?潔癖症な性格】の私だから出来る、食材管理術

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私は38歳の専業主婦で、夫と2歳の子どもと3人暮らしです。元々心配性で潔癖症なため、妊娠前から食事は色々気をつかってきましたが、子ども産まれてからは、さらに気を遣うようになりました。

【米から水までとにかく国産を!】産地を意識の購入基準。

まず米は宮城や福島の米はどうしても避けてしまいます。産地の農家の方々には本当に申し訳ないと思うのですが、野菜や果物なども、極力東北の太平洋側のものは避けてしまいます。だいたい、米は秋田とか新潟、北海道などを買ってしまいます。

牛乳なども、福島あたりのものは避けてしまいます。お肉は外国産のものは絶対に買いません。農薬等が気になるということもありますが、たいていは安かろう不味かろうで、臭くて固いからです。ですから、牛肉は国産品が高すぎて年に数回しか買えません。

魚も本当は国産品が良いのですが、仕方なくアメリカ産やロシア産を買っています。食品添加物を極力子どもに与えたくないために、冷凍食品やレトルト食品は基本的には子どもには出しません。お味噌汁のだしも、粉末のものは体に良くないと聞いたので、昆布で一から出汁を採っています。カップラーメンやコンビニ弁当なども、極力食べないようにしています。

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料理に使うお水は、原発事故当時はミネラルウォーターを買って使っていましたが、お金が続かなくなったので、浄水器を買ってこれを通した水を使っています。果物も、極力国産品を選んでいます。

【食品添加物から子どもを守る為】徹底管理で離乳食も。

それからこれは今はもうやっていませんが、子どもが2歳を過ぎるまではコンビニやスーパーのお惣菜は一切子どもに与えませんでした。市販のお菓子もジュースも与えませんでした。

私たち親のご飯がお惣菜や弁当などの適当な時も、子どもにだけは一からご飯を作っていました。子どものおやつは果物やふかし芋など、自然のものしか与えませんでした。

離乳食の時代も、よほど差し迫った事情がない限り、市販のベビーフードは使いませんでした。外食の時も、子どものご飯だけはお弁当を作って持って出ていました。全ては、化学調味料や食品添加物を極力与えないためです。

【やはり怖い中国産】ホントは全部手作りしたいです。

あと、これは全ての食品においてですが、中国産は買いません。乾物などは中国産が多いのですが、高くても国産品を買うようにしています。豆腐なども国産品をうたっているものを極力買うようにしています。

賞味期限は必ずチェックして、品物の並びを崩しても一番新しいものを買うようにしています。全ての食品に対して、1度で使いきらなかった場合は開封日を明記してから保存しています。

調味料やドレッシングなども同様です。本当はお金があれば、オーガニック食材を買いたいし、子どものおやつや毎朝の朝食のパンなども、手作りしたいところですが、時間もお金もなく、トライ出来ていません。

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